立ち向かえ。 奪還の刃。 突撃速報!!
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【アルスラーン戦記】 に関する情報
アニメ ネタバレ内容個人的な感想考察などを書いていきます。

2015年06月29日

アルスラーン戦記 アニメ 第13章 <王子二人> 最新ネタバレ 考察

【アルスラーン戦記】
漫画:荒川弘 原作:田中芳樹
第13章「王子二人」
参照URL
・アルスラーン戦記公式サイト
http://www.arslan.jp/
・あにこ便
http://anicobin.ldblog.jp/archives/44137418.html


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無事合流に成功したアルスラーン、ダリューン、エラム、ギーヴ、ファランギースの5人は、ペシャワールまであと少しのところで、ふたたび追手の激しい攻撃を受けていた。
さすがの面々も焦り見せ始めたころ、懐かしい鷹の飛来とともに、アルスラーンの視界に二人の勇者の姿が映る。
かくして、目的の土地にようやく辿り着いたアルスラーンたちだったが、
そこには困惑の種となるひとりの少女が待っていた。



<個人的感想+ネタバレ補足>
 
 
 

ペシャワール城塞を目指すアルスラーン達。
しかし、ルシタニア兵の追っ手。待ち伏せは絶えなかった・・・。


そのピンチを救ったのは、アズライール
先にペシャワールに到着していたナルサスによって、パルスの万騎長キシュワードが兵を率いて、加勢に来てくれた。
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キシュワード隊の活躍により、無事だったアルスラーン達。

キシュワード:『よくぞこのような辺境地へおいで下さいました。 ようこそ東方国境の要ペシャワール城へ』


アルスラーンは、キシュワードに感謝する。
そして、ナルサスの後ろに誰かいることに気づくアルスラーン。

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共にいる者が誰なのか尋ねる。
(ナルサスに救われたアルフリードは、ナルサスと同行していた。)

アルスラーン:『ナルサス、そこの者は?』

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アルフリード:『私はアルフリード。 ナルサスの妻だよ』

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エラム:『 え゛!? 』




パルス最後の砦。
ペシャワール城塞へと入るアルスラーン達。


万騎長キシュワード、バフマンの歓迎を受ける。
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しばらく見ない間に、考え方が成長したアルスラーンに感心するキシュワード。
(バフマンは、何か考えごとをしている。)



崖上からペシャワール城を見つめながら、何かを企む銀仮面卿。
待ち伏せ、追っ手が厳しかったのは銀仮面卿の作戦だった。





お風呂に入っていたギーヴ
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ファランギースと同行していたのが、ダリューンということに怒りを感じるギーヴ。
そのギーヴに、これまでの道中に身を守ってくれたことを感謝するアルスラーン!


エラムアルフリード

ナルサスを巡り、対立している。。
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エラム:『ナルサス様に馴れ馴れしくしないでくれないか 知り合ってから何日も経ってないくせして・・・』

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アルフリード:『つきあいの長さと深さは別物よ』



エラムとの言い合いに機嫌を悪くしているアルフリード。
そのアルフリードをなだめるファランギースだった。

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ファランギース:『もし ナルサス卿を好いておるのなら 妨げにならぬようにすることじゃ。 ・・・あの御仁は今のところ、女よりも一国を興すことに夢中になっている。』

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アルフリード:『国を興すなんて意味のないことだよ。 ・・・新しい貴族と奴隷ができるだけさ。』

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ファランギース:『お主のナルサスなら それを克服するような道を見つけるかもしれぬぞ・・・。』



アルスラーンとキシュワードが話をする。
キシュワードの伝達係りの鷹(アズライールとスルーシ)
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アルスラーンとも仲が良いが、(恐らく)スルーシが殺されたということ事を知るアルスラーン。


アルスラーンは、キシュワードに自分自身の考えを伝える!
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キシュワードに進言するアルスラーン!

アルスラーン:『私は王都を奪還する。 ・・・先走った話かもしれぬが 新しい国が出来たら 私は奴隷制度を廃止したいと思っている』


キシュワード個人は、アルスラーンに賛同するが・・・
他の者がどう言うかは・・・。





会議を開くアルスラーン達。
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アルスラーンを陣頭に兵を率いて、パルス奪還を考える。

だが、挙兵できないと言う、バフマン。

バフマンが何か隠し事をしていると考えるナルサス。

しかし、ナルサスやダリューンからの追及を逃れるため、その場を離れるバフマン。
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(開戦の直前に、友であったヴァフリーズから、ある秘密が書かれた手紙をもらっていたバフマン。)




ひとりで考え込むアルスラーン。
確実な秘策がなければ、国を奪還するのは不可能ではないか・・・

そんな時だった。。

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城塞に潜入していた銀仮面卿と偶然出くわす。



銀仮面卿に、何者か尋ねるアルスラーン!!


だが、好機に恵まれた銀仮面卿。
16年の恨みを晴らすため、アルスラーンを攻撃する。



しかし、
あと一歩でアルスラーンに深手を負わすことができたかもしれなかったが・・・。


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アルスラーンが振り回すを怖れた銀仮面卿!!
(過去のトラウマで火を恐れる銀仮面卿。)



その時、異常に気付いたファランギースが駆け付ける!!
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そして、
騒ぎを聞きつけ次々と駆け付ける・・・。



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ファランギース ナルサス キシュワード ダリューン・・・を相手にする銀仮面卿!!

この人数差で、互角の戦い・・・!!



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アルスラーン:『今一度問う。お主は何者だ!?

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銀仮面卿:『俺は 先王 オスロエスの子 ヒルメス!


動揺するアルスラーン・・・。


全員の隙をついて、
アルスラーンに剣を突きつけたヒルメス!!!


その時、
アルスラーンを守ったのはバフマンだった。
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自身を盾にして、アルスラーンを守る!!!

ヒルメス:『バフマンか・・・!!!』

バフマン:『お懐かしゅうございます ヒルメス殿下・・・。』

バフマンは、昔ヒルメスに剣術の稽古を付けていた。
(アルスラーンでいう、ヴァフリーズに位置する立場。)


バフマンは、友であるヴァフリーズの願いであった、"アルスラーンをも守る"ということを実行した。。



その場を離れようとするヒルメス。
ダリューンがヒルメスに攻撃を仕掛ける!!!
その攻撃を止めるバフマン。。

バフマン:『殺してはならん・・・!! あの方を殺せば パルス王家の正統な血が絶えてしまう・・・!!』


驚く一同・・・。


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バフマン:『殿下・・・申し訳ございません。 私は・・・友の言葉を受け止められずおびえておりました・・・。』



バフマンの死を悲しむアルスラーン。。



そこへ、
シンドゥラの兵が、国境を越えて攻めて来ている!! という伝令が入る!!

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【エンドカード】
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次回 第14章『異国の王子』へ続く。


posted by Kendama at 23:53 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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