立ち向かえ。 奪還の刃。 突撃速報!!
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【アルスラーン戦記】 に関する情報
アニメ ネタバレ内容個人的な感想考察などを書いていきます。

2015年06月14日

アルスラーン戦記 アニメ 第11章 <ペシャワールへの道> 最新ネタバレ 考察

【アルスラーン戦記】
漫画:荒川弘 原作:田中芳樹
第11章「ペシャワールへの道」
参照URL
・アルスラーン戦記公式サイト
http://www.arslan.jp/
・あにこ便
http://anicobin.ldblog.jp/archives/44137418.html


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敵国に支配されたパルス王都は、聖職者の横暴によってさらなる混迷を極めていた。その渦中で、銀仮面卿――ヒルメスは、みずからの野望のため、密かに策謀を巡らせる。
一方、ペシャワールを目指すアルスラーンたちは、旅路の途中で敵の襲撃を受ける。ダリューンに迫る、怒りを宿した敵将の刃……。



<個人的感想+ネタバレ補足>
 

ルシタニアに敗北したパルス。。
そのパルス王都では、敵国の聖職者による横暴で、王政は混乱状態・・・。


大司祭であるボダンは、イアルダボート教ではない者たち(異教徒の存在)を決して認めず、その者たちの命を神に捧げることを、イノケンティウス七世に進言する!!
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その意見には、なかなか賛同できない様子のイノケンティウス七世。


また王弟であるギスカールも、ボダンの意見には賛同できない。。
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パルス王国を倒したのは神の力か??
決してそうではない。
武力と知略を駆使したギスカール自身の力である。



大司祭ボダンは、(自身の地位を守るため)
忠実な僕(しもべ)たちを呼び寄せて、兵力に加える!!

【パルス暦320年12月】
大司祭直属聖騎士団がエクバターナへ入城する。
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王都陥落の時、命を落としたかと思われた、万騎長サーム
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サームは、銀仮面卿・ヒルメスによって生かされていた。
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サームが従うのは、アンドラゴラス王だけだったが、
銀仮面卿の正体が、ヒルメスだと把握したサーム・・・。
銀仮面卿:『よく考えることだ。お前の真の主は誰なのか・・・。』



その頃、
アルスラーン一行は、ペシャワールを目指している。
そこは、パルスの最大兵力を残す場所だった。


道中で、アルスラーンはエラムと話をする。

エラムは将来、どのような道に進むのか・・・?

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エラム:『自分の将来は、ナルサス様が決めてくれる。それまでは勉学に励むのみです』

アルスラーンは、自分自身ももっと勉強しなければならないことを痛感する。

アルスラーンには、ナルサス、ダリューンのような優秀な仲間(臣下)がいる。。
エラムは、アルスラーンの将来は何も心配していなかった。


ギーヴは、身分の低いエラムと普通に会話している王族のアルスラーンのことを奇妙に感じていた。
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仮面をはずし、過去を思い出すヒルメス
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オスロエスと会話する幼きヒルメス
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しかしその夜、アンドラゴラスによりオスロエス暗殺・・・!?
ヒルメスも顔に深い火傷を負う。



銀仮面卿の元に客が来る。。
カーラーンの息子 ザンデ だった。
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ザンデは、父カーラーンのように銀仮面卿に従う!
アルスラーン一行、そして父の仇であるダリューンを追う任務につく!!
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精霊(ジン)がざわついていることをアルスラーンに伝えるファランギース。
追っ手が近くまで来ているようだ。
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ダリューンが追っ手を抑えている間に、前進することにしたアルスラーン達。
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ナルサス:『殿下の護衛を最優先にして 森を一気に突っ切れ!!』

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気が付くと、アルスラーンの周囲には、エラムとギーヴしかいない。
ナルサスとファランギースとも離れ離れになっていた。
ペシャワールに行けば合流できると考え、先を進む!!



敵兵と対峙するダリューン!
その数は多かったが、合流したファランギースが弓で援護する。。
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そこに現れたのが、ザンデ!!!
大剣を操り、ダリューンの命を狙う!!
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その力は、かなりのものだったが・・・
ダリューンとファランギースには及ばなかった。。

ファランギースの援護によって、
とどめを刺す隙ができたが、それをしなかったダリューン。




一方で、アルスラーン達も敵兵に追われていた!
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ギーヴは、ファランギースでなくアルスラーンを守っていることに不満があり、その本音が口に出ている!
(あまりアルスラーンに対しての忠誠心はない。。)


前進するアルスラーン達!
だが、追っての弓によってエラムの馬が射られてしまう。
後方に取り残されたエラム。

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エラムは、アルスラーンに前進するように言う。
ギーヴは、アルスラーンを護衛するためアルスラーンを連れてその場から去ろうとする。



しかし、


アルスラーンは、エラムの元に駆け戻る!!

それを見たギーヴ!!!
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ギーヴ:『(なんで助けに行く!? ・・・あんた王族だろ!!!)』


そして、敵兵を倒しエラムを救ったアルスラーン!!
だが、まわりには大勢の追っ手が2人を囲んでいた・・。


アルスラーンの行動にギーヴは心を打たれたのか・・・
自身で貯めていた金貨を、大量に投げて敵兵の注意をそらすギーヴ!!


その隙に、アルスラーンとエラムは逃げることができた。



追っ手を振り切った3人。。

エラム:『先ほどの戦いでは申し訳ありませんでした。 殿下をお守りせねばならない立場なのに・・・』

エラムはアルスラーンに頭を下げる。。
だが、アルスラーンからすれば、友達を助けるのに理由はなかった・・・。

身分の話をするエラムだが・・・。
そんなことは関係ないかのように、
アルスラーンは改めてエラムに、友になってほしいと頼む!

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エラムは、アルスラーンに感謝する
と同時に、その寛大な心に魅了された・・・!?


ギーヴもまた、アルスラーンの行動には驚き、
そしてこれからの行動に期待するようになった。
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ギーヴ:『ナルサスが殿下に入れ込む理由が分かりますよ。 あなたが王になった時 どのような国が出来るのか楽しみです。』




アルスラーン エラム ギーヴ の3人は、ペシャワールへと進んでいく!
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【エンドカード】
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次回 第12章『騎士の忠義』へ続く。


posted by Kendama at 23:12 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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