立ち向かえ。 奪還の刃。 突撃速報!!
0-4.jpg
【アルスラーン戦記】 に関する情報
アニメ ネタバレ内容個人的な感想考察などを書いていきます。

2015年06月07日

アルスラーン戦記 アニメ 第10章 <カシャーン城塞の主> 最新ネタバレ 考察

【アルスラーン戦記】
漫画:荒川弘 原作:田中芳樹
第10章「カシャーン城塞の主」
参照URL
・アルスラーン戦記公式サイト
http://www.arslan.jp/
・あにこ便
http://anicobin.ldblog.jp/archives/44137418.html


10-14.jpg


舞い戻ったダリューンとナルサスの話を聞いたアルスラーンは、王都奪還を目指し、新たな行動に出る。
まず一行が目指すのは、パルスの東の拠点・ペシャワール。しかし道中、敵の大軍に見つかってしまい、
一旦、カシャーン城塞へと身を寄せることに。城塞を治める将軍から、盛大にもてなされるアルスラーンたち。
だが、その歓待の裏には、将軍の醜い思惑が……。



<個人的感想+ネタバレ補足>
 
 
 
情報を得るためにエクバターナに潜入していたダリューンとナルサス。
その二人が戻り、今後のことを話しあう。

味方の少ないアルスラーン一行。。
どのようにすれば、人数を増やすことができるのか・・・

エクバターナ奪還のために、ことを急ぐアルスラーンに対して、
ナルサスは語る。
10-1.jpg
10-2.jpg

ナルサス:『王者たる者は策略や武勇を誇るべきではありません それは臣下たる者の役目です』
『まず殿下の目指されるものを明らかになさいませ。 それが叶うよう我らは努力させていただきます』



パルスの東の拠点・ペシャワール
そこを目指すアルスラーン達!

しかし、その道中に敵の追っ手に見つかってしまう!!
その数は500騎以上!!

数が多く、相手にできない。

しかし、
風が味方をしてくれている。
ファランギースは精霊(ジン)と交信し優勢であることをアルスラーンに伝える。

ファランギースとギーヴが、弓で敵兵を次々射抜いていく!!


その頃、
ダリューンは、一足先にカシャーン城塞へと行き、城塞の主である将軍と話を付けていた!!

カシャーン城塞からの援軍!!
敵兵をを追い払う!!



アルスラーン一行は、カシャーン城塞に寄せることになった!
10-3.jpg



城内に入ると、多くの奴隷の姿が目に入る・・・。


カシャーン城塞 城主 ホディール
10-4.jpg



援軍を出してくれたことを感謝するアルスラーン!
ホディールは、豪華な食事を用意して歓迎する!!
10-5.jpg
10-6.jpg
10-7.jpg



10-8.jpg

ホディールは、アルスラーンの横に座り、
・奴隷のこと。
・ルシタニアのこと。
・そして今後どうしていくのか。

などなどを語り合う!


ホディールの言動を怪しむギーヴとファランギース。。
10-9.jpg



ホディールが自身の娘の話をする。
自分の娘をアルスラーンに仕えさせようと考えているようだ・・・。


・・・話は進み、
アルスラーンは自分の考えを打ち明ける!

今までのパルスの政事で、条理に合わぬ悪政を正すつもり!!
まず最初に、奴隷の解放!




寝室へ案内される一行。

アルスラーンとは別室になったダリューン達。
ファランギースも個室となる。

10-30.jpg



ホディールがアルスラーンと話がしたいため、
部屋を訪れる。


その話の内容の返答を、熟慮するように言われたアルスラーン。


・・・ホディールとの話が終わると
アルスラーンは、バルコニーを渡ってダリューン達の部屋へと行く。
※バルコニーを飛んで渡ってきたアルスラーンを心配するダリューン!!


ホディールの話した内容を、みんなに話すアルスラーン。
10-10.jpg
10-11.jpg
10-12.jpg

・自分の娘を私の妃とすること。
・奴隷を解放するなどという過激な改革は慎むように・・・。


その内容の全てをナルサスは読んでいたようだ・・・。


今夜行動を起こすと考えたナルサスは、
エラムに頼みごとをする。
また、ギーヴにはファランギースへの伝言を頼む!



ファランギースは、精霊(ジン)がザワついていることに気づく。
窓を開けると、ギーヴがいた!
10-13.jpg
10-14.jpg
10-15.jpg

ファランギース:『精霊(ジン)が、窓から足を出せとささやいておる』
ギーヴ:『待て!待て!待て!ファランギース殿  軍師殿から伝言だ』

ファランギースに伝言を伝えたギーヴ!!



ダリューン達の部屋では、
エラムが用事を済ませ屋根裏を通って戻ってきた。。


エラムは、屋根裏で睡眠薬を見つける・・・!!


それを見たナルサスとダリューン!!
ナルサス:『こざかしいホディールめにふさわしい小細工だ。 我々を眠らせてその間に殿下を懐柔するつもりであったのだろう』

ダリューン:『これで遠慮の必要がなくなった』




そして・・・

アルスラーンの部屋へ訪れる甲冑を身に着けたホディール。。
10-16.jpg



だが、アルスラーンもまた装備を身に着けていた。。
10-17.jpg


驚くホディールだが、要件を伝える。
ホディール:『殿下の許可いただきにまいりました。』

ホディールの要件・・・。
それは、ダリューン、ナルサス、その他殿下の害となる者どもをこれから排除すること!

いずれ、殿下と祖国に害をなすことは明白!
すべては王太子殿下のため!!



ナルサス達の存在を気に食わないホディールは、アルスラーンにナルサス達を切り捨て、自分に付くように説得を始める・・・。


アルスラーン:『ダリューンやナルサスを私が捨て おぬしを選んだとして 今度はおぬしを捨てる日が来ないとなぜ言える!?』

『ナルサスの悪口をおぬしは言い立てる! だけどナルサスは! 私に一夜の宿を与えておいて だまし討ちになどしなかったぞ!』

10-18.jpg

アルスラーン:『ダリューン! ナルサス! ギーヴ! ファランギース! エラム! すぐにこの城を発出る!!』



10-19.jpg

『ご命令をお待ちしておりました』



アルスラーンが出ていくのを止めようとするホディール。。
しかし、アルスラーンはもう止まらない!!



ホディールは、止めることをあきらめ、
せめて部下に乗馬のくつわを取らせようとするが・・・。
10-21.jpg
10-20.jpg


短剣を隠し持っていることを、ファランギースとギーヴに見抜かれる!!



もはやこれまで・・・!!!

ホディールは、は強行策に出て、アルスラーンを捕えようとする!!
弓兵でダリューン達を射るように命令する!!

が、事前にナルサスの命でエラムが全ての弓に細工をしていた!!!
10-22.jpg



ホディールを追い詰めたダリューン!!

10-23.jpg
10-24.jpg


ダリューンの手によってホディールは、命を落とす。



城主を失った兵たち。。
ナルサス:『お前たちの主君は死んだ!! これ以上死者のために戦うのか!?』

ナルサスの言葉で、無駄な戦いを避けることはできた。



アルスラーンは、ホディールの奴隷を解放する!!
10-25.jpg
10-26.jpg


だが、奴隷たちは、
主人を殺したアルスラーン達に激怒する!!!


奴隷解放を目的とするアルスラーンにとっては、
驚く光景だった・・・。


襲ってくる奴隷から、アルスラーンを連れて逃げるダリューン!
そのまま、カシャーン城塞を後にする!!



休憩地で、
アルスラーンは、先ほどの奴隷のことを考えていた・・・。

ナルサス:『ホディールは 奴隷たちにとっては あれでもいい主人だったのでしょう・・・』
『寛大な主人の下に奴隷であることは ある意味最も楽な生き方なのです。』


ナルサスは、自身の経験から学んだことを、アルスラーンに語る。


奴隷のことを含めて、
アルスラーンはいろいろと考える!

ナルサス達は、
アルスラーン自身が考えた道へ進むことを望んでいる!

ナルサス:『殿下は大道を歩もうとしておられる。 是非その道をお進みください。』
10-27.jpg

10-28.jpg

アルスラーン:『(この頼もしい5人がいつまでこうやって自分についてきてくれるのだろうか・・・』
『彼らが愛想を尽かさないうちに 自分は立派な君主にならなければならない)』




アルスラーン達は、夜が明け次第、さらに東へ!!
ペシャワールへと進む!!



【エンドカード】
10-29.jpg




次回 第11章『ペシャワールへの道』へ続く。


posted by Kendama at 23:43 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。